コロナ禍のいま、ロースターが知っておくべきこと/輸送への影響、コスト、物流の停滞 By Jodi Louws COVIDによる貨物輸送への影響は今もなお続いており、2021年は現状のところ2020年の同時期よりも深刻になるとみられています。 輸出遅れ、出荷時間延長、積み替え遅れ、コンテナ不足、労働力不足、コスト増加などが見こまれています。 2021年もコーヒーの輸入日程に引き続き影響が出ると予想されます。 ロースターの皆様へ...




コロナ禍のいま、ロースターが知っておくべきこと/輸送への影響、コスト、物流の停滞 By Jodi Louws COVIDによる貨物輸送への影響は今もなお続いており、2021年は現状のところ2020年の同時期よりも深刻になるとみられています。 輸出遅れ、出荷時間延長、積み替え遅れ、コンテナ不足、労働力不足、コスト増加などが見こまれています。 2021年もコーヒーの輸入日程に引き続き影響が出ると予想されます。 ロースターの皆様へ...
比較的単純な「フリーウォッシュト」や「ナチュラル」であっても、コーヒーの生産者が収穫したコーヒーを実際どのように加工し乾燥させているか、必ずしも正確に把握できているわけではありません。 コーヒーの発酵と加工法についての授業を控え、私は同僚のエヴァン・ギルマン Evan Gilman とともに「パルプトナチュラル」や「トリプルウォッシュ」といった言葉の意味を正確に分かりやすく伝えるための視覚化ツールを作成することにしました。
Introduction by Chris Kornman クリス・コーンマンによる豆の紹介 少し遅めに到着したこのエチオピアのコーヒーは、ゲデオ領域内でウォナゴ地区の近く、ドドラ地区に住んでいるデスタゴーラという名前の農家が栽培したものです。 デスタゴーラさんは49歳。4ヘクタールの農場で2万本を超えるコーヒーの木を2013年以来育てられています。彼はイルガチェフ町の南に位置するアダム・ゴルボータ協同組合のメンバーです。...
Introduction by Chris Kornman 紹介 by クリス・コーンマン アラビカ種の故郷から、フレッシュな豆が倉庫に到着しました。イルガチェフェで採れたこのコーヒーは、例年よりも少し早く私達を笑顔にしてくれたのです。 この豆は、イルガチェフェ農協の一員である、ハル協同組合によって生産されました。エチオピアの多くの協同組合が生産するコーヒーと同様に、水洗施設で発酵後に二次水中浸漬を行います。これは「ダブルウォッシング」とも呼ばれます。この工程は、種についている残りの果肉を取り除くだけでなく、種子の発芽を開始させ、フレーバーを向上させると言われています。...
Introduction by Chris Kornman 紹介 by クリス・コーンマン コロンビアでは有名な、カリのサルサダンスの中心地から約100km北上したところに、ヘレラ兄弟(ルイスとリゴベルト)が共同運営する農場があります。ここは、彼らの家族が三代にわたってコーヒーを栽培してきた場所です。このクラウン・ジュエル...
Introduction by Chris Kornman 紹介 by クリス・コーンマン ガツギ工場(別名:水洗処理場)は、アバーディア山脈の東端にあるニエリ市南部に位置しています。 ここで生産されるコーヒーは、山岳地帯の肥沃な土壌の恩恵を受けています。 このロットは、オタヤ農協の小規模農家たちによって育てられ、ニエリ郡周辺の約20箇所の水洗処理場から集められています。ニエリ郡の西側はアバーディア山脈に接し、北東はアフリカ全土でキリマンジャロに次ぐ最高峰の一つ、ケニア山に接しています。...